気象庁によりますと、急速に発達する低気圧と、その後に流れ込む強い寒気の影響で、西日本から北日本の広い範囲で12日(月)にかけて大荒れの天気となる見込みです。

日本海側を中心に暴風や暴風雪、高波に厳重な警戒が必要です。また、北日本と東日本では猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、西日本でも大雪による交通への影響に注意・警戒が求められます。

【画像①】はあす(11日)午前9時の予想天気図です。

【画像①】