アメリカ国務省の職員がベネズエラの首都・カラカスを訪問しました。アメリカ軍の攻撃後初めてとみられ、大使館の段階的な再開に向けた調査が目的だということです。
アメリカ国務省の報道官は9日、JNNの取材に対し、マクナマラ臨時代理大使と国務省の担当者らがベネズエラの首都・カラカスを訪問したと明らかにしました。
国務省の担当者らがカラカスを訪れるのは、3日のアメリカ軍による攻撃後初めてとみられます。
ベネズエラのアメリカ大使館は、マドゥロ大統領の命令で2019年から閉鎖されていて、外交官らはコロンビアで大使館業務を行っています。
報道官は、今回の訪問の目的について「アメリカ大使館の段階的な再開に向けた調査」だとしています。
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