■吉村知事は「広域的な観点も重要」

一方、吉村知事は、きょう「宿泊税」の取り組みについて広域的な観点も重要になるとの考えを示しました。

吉村知事「観光産業は非常に裾野が広い。一つの市とか町では完結しない、広域連携して取り組んでいくのがやはりもっとも望ましいのかなと思う。全県的に対話を進めながら県としては進めていければと思います」

山形市では報告書をもとに条例案を作成し、市議会の3月定例会に上程する予定です。

議決を受け、総務大臣の認可が下りれば、来年4月から宿泊税が導入される見込みです。