恒例の書初大会で練習の成果を発揮

式のあと、新年恒例の書き初め大会が行われ、児童たちは真剣な表情で筆を運び、冬休みの練習の成果を発揮させていました。
この春卒業となる6年生が書いた字は「新春の志」。
記者「”志”すごく綺麗だね」
男子児童「お母さんに教えてもらって練習して書いてました。結構うまくいったと思います」
女子児童「中学校に向けて勉強とか頑張りたい」
寒い体育館に半袖短パン姿で気合を見せる児童も。
記者「寒くなかった?」
男子児童「寒くないです。これから算数と国語のチャレンジテストがあるからそれを頑張りたいです」
練習を重ね、この日臨んだ児童は書き上げた作品のどれを提出するか決めあぐねていました。
記者「まだ決められない感じ?」
女子児童「はい。緊張したけどしっかり強く書けたかなと思います。次の中学校へ進めるように、しっかり復習して行きたいです」
9日は南砺市利賀村の小中学校で始業式が行われます。














