12月28日までの1週間に宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は、1医療機関あたり15.33人と5週連続で減少しました。
県によりますと12月22日から28日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は843人で、前の週を331人下回りました。減少は5週連続です。1医療機関あたりの数は15.33人で、保健所別では仙南で18.4人、次いで石巻で17.6人、大崎で17人などとなっています。全ての保健所管内で警戒の継続が必要とされる水準を超えていることや、年末年始の帰省などで人と会う機会が増えたことなどから、県は引き続き手洗いやマスクの着用、室内の換気などの感染対策の徹底を呼びかけています。














