2025年12月、仙台市内の交差点で女性を軽乗用車ではね逃走したとして、男が逮捕された事件で男の運転する車は、時速30キロから40キロのスピードで女性をはねたとみられることがわかりました。仙台地方検察庁は1月8日、男を起訴しました。

過失運転致死とひき逃げの罪で起訴されたのは、仙台市青葉区広瀬町の新聞配達員・河俣大介被告(48)です。
起訴状によりますと、河俣被告は、2025年12月17日、仙台市若林区新寺4丁目の交差点で横断歩道を渡っていた、近くに住む81歳の女性を軽乗用車ではねて、逃走したとされています。

女性は、意識不明の重体でしたが、10日後に死亡しました。当時、河俣被告の運転する車は、30キロから40キロのスピードで交差点に進入し女性をはねたということです。

逮捕当時は過失運転傷害の疑いでしたが、女性が後死亡したことから仙台地方検察庁は、罪名を過失運転致死に切り替えました。河俣被告は逮捕当時、「ぼんやりしていた」などと容疑を認めていました。














