別の巡査長は、拳銃の扱いや業務報告で3つの不適切な行為を行いました。

この巡査長は2025年9月、規定以外の場所で「拳銃の引き金を引く」などの点検を行い、不適切に取り扱ったほか、10月には執務室内の「無施錠のキャビネット」に無線機を放置していました。

さらに、同年7月から8月にかけては、住民の家などを回る「巡回連絡」について、実際に行った回数よりも多く報告する「水増し」を行っていたということです。

【巡回連絡とは】
交番や駐在所の警察官が家庭や会社を訪問し、意見や要望を聞いたり犯罪の予防や事故防止に役立つ情報を知らせる活動(警視庁HPより)