処分を受けたのは巡査と、その上司である警部補です。
巡査は2025年11月、勤務終了後に、実弾が装填された拳銃1丁を定められた格納庫にしまわず、更衣室にある「自分が管理するロッカー」に入れて保管したということです。
巡査は、拳銃をしまうのを「失念していた」と話しています。
また、上司の警部補は、拳銃の取り扱い責任者の代理という立場にありながら、保管状況の確認を怠ったとして処分されました。
処分を受けたのは巡査と、その上司である警部補です。
巡査は2025年11月、勤務終了後に、実弾が装填された拳銃1丁を定められた格納庫にしまわず、更衣室にある「自分が管理するロッカー」に入れて保管したということです。
巡査は、拳銃をしまうのを「失念していた」と話しています。
また、上司の警部補は、拳銃の取り扱い責任者の代理という立場にありながら、保管状況の確認を怠ったとして処分されました。





