サッカーJ2に昇格が決まった「ヴァンラーレ八戸」は、新しいスタジアムの構想などを協議する委員会を1月に立ち上げる方針を明らかにしました。

「仮称・ヴァンラーレ八戸100年構想委員会」はクラブや、青森県、八戸市などで構成されます。

将来構想や新しいスタジアムの整備をはじめ、スポーツを通じた街づくりなどについて協議する予定です。

八戸市の熊谷雄一 市長は、協力していく姿勢を示しました。

八戸市 熊谷雄一 市長
「積極的に議論に参加することは当然と考えておりまして、中核都市として県や自治体との協議・調整などにおいて中心的な役割を担うなど、ヴァンラーレ八戸をフォローしていきたい」

委員会は1月中に発足する見通しです。