サッカーJ2に昇格した「ヴァンラーレ八戸」が新体制で始動しました。高橋勇菊 新監督のもと新加入10人を含む26人の船出です。
新体制初日では、石崎信弘監督からバトンを受け継いだ高橋勇菊 新監督のもと、けが人を除く25人の選手が参加しました。
ウォーミングアップを終えると、ボールを使ったフィジカル強化のメニューなど年明け最初の練習から選手たちが汗を流しました。
FW 澤上竜二 選手
「勝ちにこだわりながら、J2でチームとして戦えるように準備していけたら。J2でも自分は点を獲れることを証明したい」
新体制では10人が新たな顔ぶれとして仲間に。一日でも早くチームの雰囲気と戦術への理解を深めます。
新加入 DF 平松航 選手
「守備が堅いですし、ひとつのボールに対する執着心を感じて、自分自身もそういうプレースタイルでJ2、J3を戦ってきたので、そういうところでは貢献できるかなと」
シーズン移行に伴い、チームにとっては昇降格のない2月開幕の「百年構想リーグ」が初陣となります。J2の舞台で戦うためのスタメン争いが、チーム力を底上げします。
新加入 MF 鵜木郁哉 選手
「どんどんチャレンジして、得点にからむチャンスを増やしてアグレッシブなプレーをみなさんにみせられたら」
高橋新監督には、新旧メンバーを融合させたチーム作りが求められています。
高橋勇菊 監督
「今までやってきたことを引き継ぎながら、自分の色を少しずつ出せたら。八戸とはこういうものだとみせられるように」
新生ヴァンラーレは1月下旬にキャンプを経て、連係に磨きをかけて行きます。














