世の中に敏感になって

次の「敏感」は、「お客さまに敏感」です。
毎週の経営会議で、お客さまからの”お褒めの声”や”お叱りの声”が報告されています。
まだまだ「お客さま視点」に達していないことが散見されます。
接遇技術もありますが、常に感度を高くしておけば、必然的に、「今、何をすべきか」が見えてきます。
机の上だけで考えるのではなく、常にお客さまの前に出る。
その向こうに、「お客さま視点」があるのではないでしょうか。

最後の「敏感」は、「稼ぐことに敏感」です。
前の二つに共通することではありますが、「世の中で何が起こっているのか?」「お客さま視点で考えると、何を望まれているのか?」を考えてみましょう。
また、今現在でも取りこぼしていることはありませんか?私たちが行っていることに「敏感」になってみてください。
増収のネタは沢山ころがっています。