雪が降り続く青森市では、酸ケ湯で積雪が今シーズン初めて3mに達しました。浪岡駅では、奥羽本線の列車が雪を抱き込んで停車し、JRによりますと運転再開の見通しはたっていないということです。

白川舞 キャスター
「午前9時半の酸ケ湯です。一晩で車がすっぽりと埋まるほどの雪が積もり、朝から雪かき作業に追われています」

訪れていた人は
「驚きました。降るとは分っていたが、まさかここまで深く積もるとは思わなかった」

酸ケ湯では、今シーズン初めて積雪が3mを超えました。

駐車場では、車に降り積もった雪を下ろす人たちが目立ちました。

JRによりますと、午前6時前、大雪の影響で奥羽本線の列車は浪岡駅で雪を抱き込んで停車しました。

当時、線路には30cmほどの雪が積もっていたということです。

JRは、除雪作業を行うことから弘前駅~津軽新城駅の間で午後5時ごろまで運転を見合わせています。

再開の見通しは立っていません。

また、青森駅と津軽新城駅の間は一部の列車に運休が発生します。