大阪取引所では大発会が行われ、1年最初の取引が始まりました。

 大阪取引所は、福娘の掛け声で「大株締め」が行われ、取引がスタートしました。今年は江戸時代から続く大阪発祥の伝統芸能・人形浄瑠璃文楽が披露され、新年に彩を添えました。

 大阪取引所では4月から始まるドルなどの通貨先物や、好調な金やプラチナ関連の新たな取引に期待が寄せられています。

 (大阪取引所 横山隆介社長)「本年は、日本の株式市場が力強く成長へと駆け抜けるマーケットとなることを期待したい」