経済団体トップが描く今年の景気の展望

金沢経済同友会・福光松太郎代表幹事「キーワードは“繋”。繋という字ですが、一番大事なことは、北陸新幹線が大阪に繋がるという意味が一番の夢でして、夢と言ってはいけないが敦賀に止まったままなので今年こそ少しでも大阪に向けて動き出してほしい」
能登半島地震からの復興については…
金沢経済同友会・福光松太郎代表幹事「住民の方々の「民」の動きが重要になってくる、材料費も人件費も高くなり、家を建てるのに坪200万円かかると言われたら二の足を踏んでしまう。いい支援制度で自己負担を少なくして家を建てられるようなきめ細かさが必要」

県経営者協会の高松喜与志会長は、「走(はしる)」を選び、賃上げの必要性を語りました。
県経営者協会・高松喜与志会長「キーワードは“走”。賃上げに自ら自分たちが動いて走って頑張る、人に走らされるのではなく、自分で走っていきましょう。人手不足、少子化、いろんな問題がありますので物価高あるので賃上げはしていかないといけない。価格転嫁して製品を高くする、それしか方法はない。みんなに買ってもらいたい高くてもこれいいねと買いたいというものをつくる努力が必要」
金沢商工会議所の高桑幸一副会頭は、「強い経済」を掲げる高市政権に期待します。

金沢商工会議所・高桑幸一副会頭「更なる飛躍」政治的にも高市総理になって安定した政権になっていければ日本全体も良くなっていく」














