札幌の中央卸売市場で、2026年最初の競りが行われました。

5日午前6時に始まった札幌市中央卸売市場の初競り。
場内には、熱気あるかけ声が響き渡りました。

マグロの初競りでは、函館の戸井産の本マグロが、最高値の1キロ1万7500円で落札されました。
競り落とした瞬間、ガッツポーズ


北水 大協水産 小原拓郎営業部長
「今年1年間の商売繁盛を占う意味で落としたかった。脂もあって鮮度もあって見た目だけじゃなくて、食べておいしい魚です」

初競り式に出席した札幌市の秋元市長は、「丙午(ひのえうま)のことしは、力強く前進する年にしてほしい」と商売繁盛を祈願しました。














