4日夕方、仙台市内のドラックストアで商品が焼ける火事があり、従業員の男性が煙を吸って病院に運ばれました。
4日午後4時半頃、仙台市青葉区錦ケ丘1丁目のクスリのアオキ錦ヶ丘店で「入り口付近から出火した」と従業員から消防に通報がありました。
火はおよそ15分後に消し止められましたが、入口付近に陳列していたスリッパやビニール傘が焼けたということです。この火事で30代の従業員の男性が消火活動の際煙を吸って胸に違和感を訴え市内の病院に運ばれました。命に別状はないということです。
警察によりますと、ビニール傘の近くには焼き芋を販売する機械が設置されていたということですが、火災との因果関係は今のところ不明です。警察は、実況見分をするなどして火が出た原因を調べています。
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