2日は厳しい冷え込みとなりましたが、長崎県内各地の神社は多くの参拝客で賑わっています。

このうち長崎市の諏訪神社では、境内にときおり雪が舞う中、新年の願いや抱負を胸にした多くの初詣客が訪れました。

20代男性「仕事の面で今まで以上に頑張っていきたいなっていうので、神様に応援してもらって、無事に昇級できるように頑張っていきたい」

家族で帰省した人「家族の健康と、父親がちょっと病なので、父親の病が治るように祈りました」

小学6年生「今年受験なので、受験に受かりますようにとお願いしました」

小学2年生「漢字の50問テストとか頑張りたい」

ことしから小学生「元気に友達と遊べるように」

高校生「幸せに健康な1年にしたいです」

大学生「今年は就職活動を1番に頑張って、2つ目に健康っていうこの軸で頑張りたいなと思っています」

諏訪神社には、元日は9万人が訪れ、ことしの正月三が日ではおよそ20万人の参拝客を見込んでいます。














