石破茂 前総理
「80年所感もそうだけど、与党の中を通らないと、特に自民党なんか通らないと、国会にそもそも出ないわけで、それはもう石破らしさ発揮してたら、法律も予算も通らない。これ内閣総理大臣としては、自分らしさを出すことよりも、法律案予算案を成立させることが国家に対する使命だと私自身は言ってましたけどね。」
日中関係の冷え込みなど、政治が新たな局面を迎える中、石破さんは、1年間務めた総理としての経験を、日本や山陰、そして新しい政権のために生かしていきたいと語りました。
石破茂 前総理
「今の高市政権は私達が選んだものだから、それがそう簡単に倒れられてはいかんわけですよ。自分が衆議院本会議場で高市さんの名前を書いた限りは、それに責任を持たねばならんのです。
そして自分がやるべきことっていうのは、1年やってる間にもうどんどん知識は枯渇していたわけ。もう1回いろんなことを勉強し直さなきゃいかん。そして、自分が自分がって気は全くないんで。
でも1年間やったことの経験をどうやって日本のために、地域のために山陰のために生かしていくかってことを考えるのが大事なことであって、もう一度なんてことを言ったら、それはもうそもそも話は成り立たんです。」














