2026年最初のスポーツ日本一が決まるニューイヤー駅伝 inぐんま(第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会。群馬県庁発着の7区間100km)。2年前優勝のトヨタ自動車は田澤廉(25)が復調し、11月に10000m日本記録(27分05秒92)を出した鈴木芽吹(24)と強力コンビを形成する。2年目の吉居大和(23)、湯浅仁(24)の2人も成長が著しい。服部勇馬(32)、西山雄介(31)のマラソン日本代表経験コンビも、後半区間で力を発揮しそうだ。どの区間でもトップに立つことができるメンバーだが、2年前と同じように2区と3区で大きくリードをすれば、トヨタ自動車が独走する可能性がある。
■ニューイヤー駅伝(1月1日)の区間と距離、中継所
1区 12.3km 群馬県庁~高崎市役所
2区 21.9km 高崎市役所~伊勢崎市役所
3区 15.3km 伊勢崎市役所~三菱電機群馬工場
4区 7.6km 三菱電機群馬工場~太田市役所
5区 15.9km 太田市役所~桐生市役所
6区 11.4km 桐生市役所~伊勢崎市西久保町
7区 15.6km 伊勢崎市西久保町~群馬県庁

















