おおの小児科内科医院 大野光洋 院長
「外出するときに肌をケアするような何か塗っていただいて、ワセリンでも良い。肌のケアに努めてもらえると良いと思います」

体を冷やさないことがまず第一。そしてスキンケアを行い、肌を保護することが冷えのぼせになりにくいための重要なポイントだということです。

一方、よく似た症状の「あの病気」と間違えないよう、注意も必要だと指摘します。

おおの小児科内科医院 大野光洋 院長
「りんご病の場合はべた塗りしたような赤さになって、特徴的。ほっぺだけではなく、腕や太もも辺りにも同じように薄い発疹が出ていることが多いです」

大野院長によりますと、子どもの場合、「冷えのぼせ」かと思いきや、一定数「りんご病」のお子さんもいるということですので、体や体調の変化も見られる場合は注意してみてください。