70年以上近くに住む人に、あの木について聞いてみた!

では、一体この木はいつから・なぜこの場所にあるのでしょうか?

味酒で生まれ育ち、現在も味酒に住む、味酒公民館の渡部清 館長(74)にお話を伺いました。

(味酒公民館 渡部清 館長(74))
「もうそのままですね。昔から」

渡部館長が物心ついてからの少なくとも70年間、あの木の様子は変わっていないと言います。

しかし、変わったのは「木の周囲の環境」でした。

(味酒公民館 渡部清 館長(74))
「(昔は)今のように大きな道ではなく、(車道は無く)人や自転車が通るくらいの道だっという記憶があります」

そう、現在とは道路の様子が違っていたのです。