愛媛県松山市の味酒町(みさけまち)には、2本の大木がそびえたっており、歩道を完全にふさいでしまっています。樹齢数100年はゆうに超えていそうな木ですが……。一体どんな経緯でこの場所に残されているのでしょうか。
「自転車の時は通れない」道をふさぐ大木に住民は…?
(ディレクター)
「ありました!あちらの木が歩道をふさいでいます…!」
松山市味酒町にある、2本の大木。
歩道を完全にふさぐほどの大きさで、堂々とそびえ立っています。

根はごつごつどっしりと張り巡らされ、樹齢は数100年を軽く超えていそうな風格。
にも関わらず、木と木の間にはごみ収集案内の看板が。なんとこの場所に毎朝ゴミが出されているよう。
近隣住民に話を聞いてみると…
「立派な木だよね」
「めっちゃじゃまではないけど、自転車の時はあそこ通れない」
「通り道でも切らないから、何かいわれがあるんでしょうね。よく分かりませんけど…」














