大分市佐賀関で発生した大規模火災の被災者支援に役立ててもらおうと、9年前に大火を経験した新潟県糸魚川市から、大分市に見舞金30万円が贈られました。
新潟県糸魚川市の井川賢一副市長が29日、大分市役所を訪れ、佐藤耕三副市長に見舞金30万円の目録を手渡しました。
糸魚川市では2016年12月に147棟が焼ける大規模火災が発生。佐賀関と同様、住宅密集地で、強風により被害が拡大したとされています。
(新潟県糸魚川市・井川賢一副市長)「人ごとではないという思いが強くなった。1日も早く復旧・復興を成し遂げてほしい」
糸魚川市では、佐賀関の火災の対応にあたる大分市職員からの問い合わせや相談を受ける専用のメール回線を設けるなどして、支援を続けていきたいとしています。














