来年は大学最後の1年 走り続けるその先に

きのう(26日)、岡山に帰ってきた石本選手は、陸上部が練習をしているグラウンドを訪れました。

(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「悔しいなと心にくるものはあったんですけど、この1年間、今までになく努力をして走り抜けてきたんで達成感でいっぱい」
「応援してくれる人がいてひとりじゃないなと感じられて…」
「このままでいいんだっていう」

来年は、大学最後の1年。今度は一般の大会でも全国を狙います。

(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「頑張る勇気はこのデフリンピックでもらえたんで」
「健常の世界でも頑張っているぼくを見て、デフ陸上がもっともっと盛り上がっていったらな」

夢を追い、走り続けた時間は未来の自分の糧に。また、新たな毎日が始まります。