迎えた運命の決勝は…「走り抜けてきた達成感でいっぱい」
22日、決勝の日を迎えました。
(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「小さいころから聞こえにくくて話が聞こえなくて置いてけぼりになったこともたくさんある。悔しいと思うことしか…」

そして今。
(岡山大学教育学部3年 陸上部 石本龍一朗選手)
「自分がベストを出して、まわりがそれを喜んでくれて。人と出会えたのが幸せ」

自己ベストであり、日本デフ記録でもある54秒65を出せば表彰台が近づく。友人に、家族に。メダルで感謝を届けたい。
しかし、緊張で足がうまく合いません。

結果は8位。初めての世界大会で入賞です。














