伊予農業高校のミカン園で、17日、生徒と地元の園児が収穫を楽しみ、「甘くて美味しい」体験で交流を深めました。
伊予農業高校の生徒とミカン狩りをしたのは、愛媛県伊予市にある認定こども園「みかんこども園」の園児18人です。
(生徒の説明)
「少し長めに枝を切ってもらって」
「余分な枝を改めて切ってもらったら、みんながよく食べるミカンの姿になる」
園児たちはお兄さんやお姉さんにミカンの摘み方を教わると、畑に移動して実際に挑戦しました。
(園児)
「(やってみてどう?)たのしい」
「(ミカンのどんなところが好き?)オレンジなところ!」
そして、お待ちかねの試食タイム!
(園児)
「(どんな味がする?)ん~ミカンジュースの味!」
「(どれくらい甘い?)100倍!」
一方の高校生たちも、園児との触れ合いが良い刺激になったようです。
(生徒の感想)
「(ミカンを喜んでもらってどう?)めっちゃ嬉しい」
「思った以上にとるのが上手でビックリした」
「なかなか農業に触れる機会は少ないと思う。こういう活動を通じて農業と触れ合ってもらえれば」
園児と高校生それぞれにとって、笑顔あふれる1日となったようです。
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