バレーボールの元日本代表選手を招いたバレー教室が、16日、鳥取市で開かれ、トップレベルの選手の技を参加者が体験しました。
招かれたのは元日本代表で、東レアローズで19シーズン活躍した米山裕太さん。先頃、現役を引退したばかりです。
鳥取県東部のママさんバレーの大会に合わせて教室が開かれ、ママさん選手たちが、トップレベルの技に注目しました。
米山さんは、パスの際には自分が取ると声を出すことが、チームプレーの鉄則だと呼び掛けました。
レシーブの練習では、米山さんが各チームを回り、何度もスパイクを打ちます。
参加者「球めちゃくちゃ早くてうまく取れなかったんですけど、久しぶりに基礎の練習ができ楽しかったです。」
米山さんは、レシーブの挑戦者を募って、ちょっと本気のスパイクも打ち、バレーボールの楽しさと奥深さを伝えていました。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









