南信州の特産・市田柿の販売開始から100年を記念して、学生などが考案したレシピブックの配布が始まりました。
飯田市の農産物直売所で配布されたのは、市田柿を使ったさまざまな料理が掲載されているレシピブックです。
南信州特産の市田柿は、販売が始まってから2021年で100年を迎え、生産する企業やJAみなみ信州などが、消費の拡大を目指してPR活動を行ってきました。
レシピブックはその事業の一環で、「誰でも簡単に作れる料理」をコンセプトに、フードコーディネーターの浜このみさんや、市内の高校や短大の学生が、若者にも知ってもらえるメニューを考案しました。
(市田柿活性化協議会事務局・米山直樹さん)「少し手を加えてアレンジをすることで見た目も華やかでおいしい食べ方を紹介している、子どもたちも市田柿を食べて好きになるきっかけを作れると思う」
レシピブックはJAみなみ信州の直売所のほか、全国の売り場などで配布される予定です。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





