島根県松江市のソウルフードとして知られる「カツライス」。
市内の多くの飲食店で味わえる人気のメニューですが、そのカツライスを松江市内のある学校の食堂でメニュー化する取り組みが行われました。
しかも、ジビエを使ったまったく新しいカツライスの誕生です。
揚げ立てのトンカツをご飯にのせ、デミグラスソースをかける。これが、松江のソウルフード「カツライス」。
100年近くも前に、松江で誕生したとされ、今や、観光客にも人気のメニューとなっています。
松江カツライス研究会 河合賢治代表
「松江のカツライスはいつからありますか?」「昭和7年から」
松江カツライス研究会代表、河合賢治さん。
大阪府出身の河合さんは、35年ほど前に松江に移住し、カツライスと出会いました。
そして、その魅力に取りつかれ、カツライスの普及活動を続けています。
松江カツライス研究会 河合賢治 代表
「(店の)数が少なくなってきて、このままだと、せっかく松江で生まれた貴重な料理なのに、カツライスが、もしかしたらなくなっちゃうかもしれない」














