子供たちに木材の魅力を知ってもらおうと、宮崎県都城市の木材市場で地元の中学生が木材の競りを体験しました。
これは、都城地区木材青壮年会が去年に続いて実施したもので、20日は、志和池中学校の1年生、およそ70人が参加しました。
体験会では、青壮年会の担当者から宮崎県がスギ丸太の生産量が34年連続日本一であることなどの説明を受けたあと、生徒の代表が競り人に挑戦しました。
(生徒)
「木がこんなにあるんだと、びっくりした。伐採用が1位だけど、植えるのも1位で木を無駄にしないことが勉強になった」
「(木材に)値段の位があることを学んだ。SDGsのことも考えて木を無駄にしないようにして行こうと思った」
都城地区木材青壮年会では、今後もこうした活動を通して、木材産業の担い手確保につなげていきたいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









