RBCがSDGsプロジェクトの一環として実施しているチャリティーキャンペーン「応援18の旅立ち」が2日、始まりました。
児童養護施設や里親家庭で暮らす子どもたちのほとんどは18歳で自立しますが、新生活を始める際の生活費が課題となります。
RBCでは2014年から毎年チャリティーキャンペーン「応援18の旅立ち」を実施していて、2024年度は1020万円あまりの寄付金が集まり、34人の子どもたちへ贈られました。
2日から琉球放送会館1階には募金箱が設置されているほか、那覇市内のTSUTAYA3店舗などでチャリティーカレンダーの店頭販売が行われています。カレンダーは今月20日からオンラインショップ「RBCライブストア」でも販売される予定です。
今年の「応援18の旅立ち」は33人の子どもたちへの支援を目標に、来年2月まで実施されます。
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