卒業を控えた小学6年生に、地域の人たちが紙芝居でエールを送りました。

うるま市のあげな小学校で読み聞かせ活動をするグループ、「ドリームポケット」は、卒業を控えた6年生を対象に紙芝居を上演する取り組みを2004年から続けています。


今年は3クラス79人を前に手作りの大型紙芝居を使って沖縄に伝わる民話「わらしべ王子」を披露。主人公の少年たろうが、亡くなった母の残した1つのわら束を携え旅に出て、様々な困難に立ち向かっていく物語を通してエールを送りました。

児童
「勇気をもって何事も挑戦したいなと思いました」
「私も人助けをしたり、人との関わりを大切にしながら、中学校生活いろいろなことを頑張っていきたい」

来月から始まる新生活を前に子どもたちは挑戦することや人との関わりの大切さをあらためて感じていました。(2日:中部通信員 高瀬弘行)