■アレルギー対応食の開発!
県立置賜農業高校 安部心さん「お米の消費量は毎年10万トン近く減少を続け、これに反して急速に増加しているのが、米粉です!」

置賜農業高校高校の2人が発表したのは、米粉を使ったアレルギー対応食の開発について。

米不足に陥るいまの国内情勢にも触れながら、小麦などのアレルギーがある人でも食べられるパンやお菓子の開発に力を注いだといいます。
県立置賜農業高校 安部心さん 植村航大 さん「米粉と米粉文化の拡大による
地域活性化を目指します!」

高校生ならではの柔軟な発想が熱意たっぷりに発表されたこの大会。各部門で最優秀賞に輝くと、10月に開催される全国大会に出場できるということです。















