2026年の首里城再建に向けた歩みを追いかけるシリーズ「槌音の先に 首里城再建の記録」。首里城の修繕に長年携わり、今回、正殿の扁額制作の中心を担う漆職人の諸見由則さんは「これからの道筋をつくりたい」と、再建を通して後進の育成や技術の継承に力を注いでいます。そこには、亡き恩師から託された首里城への思いがありました。
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