<取材メモ>
取材した小原渓谷は、宮城県南部の白石市中心部から国道113号線を車で西に約15分の所にあります。
白石川上流の湯治場・小原温泉郷周辺に続く渓谷です。明治の文豪・徳富蘇峰がその美しさから「碧玉渓(へきぎょくけい)」と詠んだことでも知られていて、白石市を代表する紅葉スポットです。
ただ、地元の方によると、2022年は例年に比べて色づきが良くなく、特に赤に色づく葉があまり鮮やかでないということです。小原温泉にはかつて5軒の温泉宿がありましたが、今では1軒に。取材した「かつらの湯」は、廃業した温泉宿を白石市が買い取って運営しています。撮影した大津英久カメラマンはドローンを始めて、まだ4か月。
今回はドローンのカット数が少ないですが、「来年はほぼ全編をドローンで」と意気込んでいます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









