愛媛県松山市内の住宅で、台湾マフィアの男らと共謀し、覚醒剤を密造した罪に問われている女の初公判が開かれ、女は起訴内容を一部否認ました。
覚醒剤取締法違反の罪に問われているのは、松山市桑原の無職石崎昌代被告63歳です。
起訴状などによりますと、石崎被告はおととし5月、松山市浅海原の住宅で、台湾マフィアの男らと共謀し、覚醒剤およそ103グラムを密造したということです。
松山地裁で開かれた1日の初公判で、石崎被告は、覚せい剤の製造に関与したとこは認めた上で、「共犯者から指示され手伝っただけ」と起訴内容を一部否認、弁護士も、ほう助罪に留まると主張しました。
続いて行われた冒頭陳述で、検察側は、石崎被告が製造場所や薬品を準備するなど、積極的で主体的に関与し、中心的な役割を果していたしていたと主張しました。
一方、弁護側は、検察側の主張について争わないとした上で、改めて「共犯者から指示され手伝ったにすぎない」などと主張しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









