愛媛県松山市に住む会社役員の50代女性がSNSを通じ投資を持ち掛けられ、8100万円を騙し取られました。
警察によりますと、女性は今年7月、SNS広告から誘導された株取引の勉強会に参加。
メンバーから「毎日、安定した利益が発生します」などと投資を持ちかけられ、登録したアプリの「カスタマーマネージャー」を名乗る人物の指示に従い、指定口座に100万円を振り込みました。
するとアプリ上で利益が確認できたことから、指定口座に3回にわたり計3700万円を振り込んだということです。
さらに愛媛県砥部町にある飲食店の駐車場などで、アプリから派遣されたという片言の日本語を話す男に、5回にわたり計4300万円を手渡し、それぞれ、だまし取られたということです。
8100万円は今年、愛媛県内で確認されたSNS型投資詐欺の被害額としては、最大だということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









