アメリカ連邦地裁は、IT大手「グーグル」のインターネット広告技術の一部について、日本の独占禁止法にあたる反トラスト法に違反しているとの判決を下しました。
この訴訟は、アメリカの司法省などが2023年に起こしたもので、連邦地裁は17日、グーグルの広告を掲載するウェブサイトの運営者向けの管理サービスと、運営者と広告主をつなぐサービスについて、独占禁止法違反を認めました。
契約上の制約や技術的な仕様を通じて競合他社の参入を難しくし、広告主や消費者に損害を与えたとしています。
ネット広告はグーグルの収益源で、今後、業績への影響が注目されます。
グーグルは去年8月に、検索サービスについても独占状態にあたるとの判断が下されています。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

【速報】高市総理「スピード感をもって進めたい」 消費税減税などめぐり国民会議の初会合開催

【独自】「取り返しのつかないことをした」元キックボクサーの被告(22)が記者に語った懺悔 知人の女性保育士(35)を刺して殺害した罪など 面会で語ったことは…

「異次元の出没」に青森県が独自のツキノワグマ特別警報を新設 発表基準も見直し4月から体制強化へ 県として初の捕獲事業も状況次第で検討 津軽半島で本来の生息ゼロを目指す

群馬・伊勢崎家族3人死亡事故 トラック運転手の被告が控訴 1審前橋地裁は危険運転致死傷罪の成立認め懲役20年の判決 遺族コメント「全て受け止めて欲しかった」





