山口県防府市の防府天満宮で毎年開かれる「花回廊」に向け、色とりどりの花が設置されました。

今月13日に開幕した大阪・関西万博に合わせたデザインです。
防府天満宮の大石段を花で彩る「花回廊」は、今年で13回目を迎えます。
飾られる花は6種類、およそ700鉢です。
日本原産のキキョウのほか、さまざまな国の花を使い、大阪・関西万博に合わせたデザインも取り入れられています。
実行委員会のメンバーらおよそ50人がバケツリレーで運び、40分ほどで完成しました。
大石段には「幸せます」の文字、さらに万博を表すEXPOの文字が色鮮やかに表現されています。
訪れた人
「今正面から見て、きれいな天満宮と思いました。春らしくていいですよね」
防府天満宮 鈴木宏明 宮司
「ぜひこの花回廊を見に、防府の地にお越しいただければと思っています」
花回廊の展示はあさってから来月6日までです。
期間中はライトアップも行われます。
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