ケース(2)

およそ52万円をだましとられた70代女性のケースです。

今年1月上旬ごろ、【タカヒロ】と名乗る男から「友達になりましょう」というメールがスマートフォンに届きました。メールに記載されていたURLをクリックしたところ、男の人の写真が載ったサイトに繋がり、【タカヒロ】とサイト内のメッセージ機能を使ってやりとりを始めました。

その中で、女性はポイントを保有していて、【タカヒロ】のために換金しなければならないと思い込みました。

その後、サイト側から「手続きのため【タカヒロ】が7万円を補填しているため、ポイントを換金しなければ訴訟になる」などと言われ、あわせて11回、52万3100円分のアップルカードギフト利用券をだまし取られました。