広島の特産・広島菜を、若いうちに収穫した「ミニ広島菜」。このミニ広島菜を、キャベツの代わりに入れたお好み焼きが、広島菜の産地に登場しました。その名も「川内焼き」。広島の新たな名物となるのでしょうか?
広島菜最大の産地、広島市安佐南区の川内地区。その一角にあるお好み焼き店「月に将む」です。
店主の岡本将さんが3月から提供を始めたのが、ミニ広島菜を使ったお好み焼き「川内焼き」です。
店主 岡本将さん
「もう、超オススメです。僕も2日に1回は食べてる」

作り方は、ふつうのお好み焼きとほぼ同じ。違うのは、キャベツの代わりにミニ広島菜を使うこと、そして焼く時間が5分ほど短いことなどです。
店主 岡本将さん
「あんまりシナシナになったらベチャベチャになるんで、食感がちょっとだけ残るように」














