任期満了に伴う鹿児島県・鹿屋市長選挙はきょう25日夜、開票が行われ、元県議会議員の郷原拓男さんが初当選しました。

現職の引退で12年ぶりに新たなトップを決める鹿屋市長選挙は、開票の結果、
▼元県議会議員の郷原拓男さん(48)が1万7617票、
▼元市議会議員の吉岡鳴人さん(45)が1万6645票、
▼建築設計会社代表の落司ひとみさん(67)が4463票、
▼元市議会議員の本田仁さん(77)が2129票で、
郷原さんが初当選しました。
郷原さんは、国・県と連携した農業振興や企業誘致などを訴えていました。

(初当選した郷原拓男さん)「皆さまの声をしっかりと1つにまとめて、オール鹿屋でこれから進めていくことの大切さを思うばかり」「鹿屋を新たなステージに、皆さんと一緒に進めていきたいという思いでいっぱい」
投票率は52.06%で、4年前の前回を16.66ポイント上回りました。














