検証委は施設代表と行政の責任を厳しく指摘
田辺市によりますと「託児所めぐみ」は2013年から3年連続で保育従事者の配置数が基準を満たしていないとして市から指導を受けていました。
県は去年、施設や市の対応を検証する委員会を設置。そして2月14日。
(検証委員会・森下順子委員長)「死亡事故に対して今後活かされるようにということで提言書をまとめさせていただきました」
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県への報告書では施設では2023年4月から心都ちゃんが亡くなるまでの7月までの間、営業日の約7割で保育従事者が1人しかいなかったと指摘。施設の代表に”責任感が足りなかった”と言及しました。
また行政にも責任があるとして、田辺市に対し3年連続で人員不足を指導した際に状況が改善されているか施設に出向いて確認をしていなかった可能性が高いなどと指摘。調査に不備があったと厳しく指摘しました。















