バスケットボールB2・鹿児島レブナイズは、主力メンバー不在の中、福岡との首位攻防戦に臨みました。
21日の第1戦で、テクニカルファールを2度受けたハームス。1試合出場停止処分となり、“主力”不在の中、22日、首位・福岡との第2戦に臨みました。
レブナイズは集中したディフェンスで相手を囲んでボールを奪うと、コートを駆け上がって速攻。リバウンドも粘り強く手にすると、今度はパス。完全にフリー状態の藤本が3Pシュートを決めます。
攻守の要・ハームスを欠きながらも、「走るバスケ」で3点リードで試合を折り返します。
素早い攻守の切り替えで後半も福岡を凌駕するレブナイズ。さらに、この日、両チーム最多31得点のゲインズ・ジュニアが、豪快なトマホーク・ダンク。チームを勢いづけると、第4クォーター残り7分を切ったところで、この日最大、15点のリードを奪います。
しかし、その後、ミスからの失点を重ねたレブナイズ。残り1分で1点差に迫られると、守り切れず逆転を許し、79対82で敗れました。














