警察官などをかたるオレオレ詐欺の手口で、別府市の60代の女性が3000万円をだまし取られる被害が発生しました。
警察によりますと今月7日、別府市の60代の女性の携帯電話に大手通信事業者や警察官を名乗る男から「あなた名義の携帯電話から迷惑メールが送られ被害届が出ている。身柄を拘束します」などと連絡がありました。その後、検察官を名乗る男から「保証金が必要」と言われた女性は、指定された口座に200万円を振り込みました。その後も「口座に入っているお札の番号を調べる必要」があるなどと言われ、2800万円を引き出した女性は、自宅マンションの駐車場で調査員を名乗る男に現金を手渡し、合わせて3000万円をだまし取られました。女性が知人に相談して被害が発覚したということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









