県内は冬型の気圧配置が強まり、23日夜遅くから24日昼前にかけて北部や西部の山間部で大雪に注意が必要です。
23日の県内は各地で気温が上がらず、寒い1日となりました。日中の最高気温は湯布院で6.5度、玖珠で6.8度など、県内すべての地点で平年を下回りました。九州北部の上空1500メートルには23日夜からマイナス12度以下の強い寒気が流れ込む見込みで、23日夜遅くから24日の昼前にかけて北部や西部の標高の高い地域では大雪に注意が必要です。24日午前6時までに予想される雪の量は、多いところで山地で5センチ、平地で1センチの見込みです。気象台では積雪や路面凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理などに注意を呼び掛けています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









