バレーボールSVリーグ女子の試合があす22日から鹿児島市で行われるのを前にチームが市役所を訪れました。
バレーボールSVリーグは去年10月から新たに始まったリーグで、Vリーグの上位リーグです。鹿児島市役所を訪れたのは愛知県刈谷市が拠点の「クインシーズ刈谷」の選手や関係者ら5人です。
チーム母体のトヨタ車体の子会社が霧島市にあるため、22日と23日、鹿児島で公式戦に臨みます。試合を前に、下鶴市長がチームを激励しました。
(鹿児島市 下鶴市長)
「鹿児島の子どもたちにわくわくする楽しい試合を届けてほしいと期待」
(クインシーズ刈谷 鴫原ひなたキャプテン)
「鶏飯が好きで前のホテルでは朝食に毎回鶏飯を食べて臨んでいた。今回も鶏飯で験担ぎをして頑張りたい」
「クインシーズ刈谷」は22日と23日、鹿児島市の西原商会アリーナで、現在リーグ首位の大阪マーヴェラスと対戦します。














