今年4月に開幕する大阪・関西万博をきっかけに、その主要テーマであるSDGsについて考えてもらおうという出前授業が、愛媛県新居浜市内で開かれました。
新居浜市の大生院中学校で開かれた出前授業には、市内の小中学生100人余りが参加し、万博のシニアアドバイザーで華道「池坊」の次期家元の池坊専好さんが講師を務めました。
中では、池坊さんが、枯れた枝などで美しさを引き立たせたり、それぞれの草花の良さをどう引き出すか考えながら生けたりする華道の魅力を通じ、多様性や調和の大切さを伝えていました。
また、公式キャラクターの「ミャクミャク」も登場し、その色彩がモチーフの生け花も実演されました。
女子生徒
「多様化の時代が今から続いていくと思うので、その異国の文化とかを知れる万博はすごく良いなと思いました」
出前授業は、万博のシニアアドバイザーや出展企業などが、開幕までに全国およそ200の学校を訪問する計画です。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









