アルミ缶を通してSDGsを学びます。
宮崎県日南市の小学生がアルミ缶を再利用した置物づくりに挑戦しました。
授業の一環で置物づくりに挑戦したのは、日南市の桜ヶ丘小学校の6年生13人です。
児童たちは、鋳造を専門とし、美術教師を務めた経歴を持つ藤元安春校長の指導のもと、ジュースなどのアルミ缶を高温で溶かし、自分たちが粘土で作った型に流し込んで置物を作りました。
(児童)
「バットをイメージして作った野球が好きだから」
「かわいかったのでブタにした。SDGsでこんなかわいいものが作れるんだと思った」
児童たちは、できあがった置物を最後にヤスリで磨くなどして丁寧に仕上げていました。
学校は、こうした体験を通して子どもたちのSDGsへの意識を高めていきたいとしています。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









