サッカーの第33回全日本高校女子選手権で、長野県代表の佐久長聖は初のベスト8入りを決めました。

佐久長聖は、3日、岡山の作陽学園と対戦しました。

前半を無得点で折り返すと、後半に1点を先制し、そのまま1対0で勝ちました。

佐久長聖としては、初めてのベスト8入りで、県勢としては松商学園以来7大会ぶりです。

準々決勝は5日に行われます。佐久長聖は県勢初のベスト4を目標にしています。準々決勝の相手は大会史上初の3連覇に挑む静岡の藤枝順心です。